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セックスレスでカラダが疼く47歳の大阪の人妻の不倫恋人になった

大阪府門真市在住 M.Oさん(50歳)

家ではもうとっくに夫婦生活はなくなって久しいのですが、この歳になっても新たな出会いは可能性があれば求めたいと思っています。出会いさえあれば、まだまだいい体験が出来るのではないかという気持ちは十分にあります。そのためには日々の単調な繰り返しから脱却しなくてはいけません。そのために、恋人探し掲示板で相手を見つけようと思いました。

私自身は、性欲は衰えてはいませんから、不倫相手が見つかったとしたら十分に満足させてあげられる自信はありました。そんな気持ちで掲示板を見ていたのですが47歳の人妻が、「いつの間にか主人とは夜の関係がなくなってしまっていました。気がついたら、しないのが当たり前になっていたのですけれど、女としての私のカラダは疼いて仕方がないのです。そんな私の体の疼きを止めてくれるような、絶倫の紳士はいますかしら」ということを書き込んで、恋人を探していました。

私は、相手としては門のないだろうと思いましたからすぐにメールしてみました。「私も、家庭内ではほとんどセックスレス状態ですけれど、セックスそのものに対しては、まだまだ好奇心もありますし、欲求もありますから、お互いの欲望に素直になって刺激的な時間を過ごしましょう」ということを伝えました。

相手からは、「私もそんなに若くはありませんから、物事を落ち着いて見られるようになってきたのかなとは思っています。ですから、ガツガツしないで落ち着いている方には安心できます。ちょっと、失楽園みたいな関係にはあこがれます」ということを伝えてきましたので、自分でも、何となくそんな雰囲気になってきました。

出会いサイトでの既婚者同士の出会いですから、恋人探しとはいっても、結局のところ不倫という出会いです。だけど、それだけに出会いそのものはスリルがあると思います。ちょっとした背徳感もお互いの刺激になっているような気もしていました。だから、さすがに会った瞬間は、少し緊張しました。そんな気持ちを少しでも和らげるために、少し世間話をして、それからそのままホテルへ直行することになりました。